Sprinq

Sprint Guide

短距離の練習メニューは、速く走る日と整える日を分ける。

100m・200mの練習では、全力疾走だけを増やすのではなく、加速、最高速度、技術、補強、回復を目的ごとに分けることが大切です。

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運営・編集:Sprinq Team
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目的を1つに絞る

短距離練習は、加速、最高速度、スピード持久、技術確認を同じ日に詰め込みすぎると質が落ちます。

  • 加速練習の日を作る
  • 最高速度は本数を絞る
  • 疲労が強い日は技術確認に寄せる
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回復をメニューに含める

スプリントは神経系の負荷が大きいため、追い込みだけでなく回復日や低強度の日を設計する必要があります。

  • 全力走の翌日は負荷を下げる
  • 痛みがある日は無理に走らない
  • 睡眠や疲労感も判断材料にする
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試合前は量より質

試合が近い時期は、練習量を増やすより、動きの確認と疲労を抜く調整が重要になります。

  • 本数を減らしてキレを確認
  • スタートや流しで感覚を整える
  • 前日までに疲労を残さない

FAQ

よくある質問

短距離は毎日全力で走るべきですか?

毎日全力で走ると疲労が抜けず、質が落ちることがあります。高強度の日と回復・技術確認の日を分ける方が継続しやすくなります。

100mと200mでメニューは変わりますか?

共通する部分もありますが、200mではスピード持久やコーナーの走りも重要になります。目標種目に合わせて練習の比率を変える必要があります。

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